- 10.9.27
- ・掲示板を設置しました。看護師の情報交換の場としてご活用下さい。
・看護師の関連サイト様を4件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。 - 10.9.27
- 看護師を理解するページを公開いたしました。
看護師の実情や看護学校や資格の詳細を知る!
看護師になりたいと思う気持ちを大切に
「給料がいいから」「資格の時代だから」といって看護師資格の取得を目指す人や、取得した人が多いのではないでしょうか?
確かに不況のこの時代において、資格は強みになりますし、看護師ならば職にも困りません。
でも覚えておいて欲しいのが、看護職だってラクな仕事ではないということです。
看護師の資格取得を目指す人には、小さい頃に優しくしてもらった憧れを強く抱いている人が多いと思います。
看護師の厳しい現実
看護師になってみると、思い描いていたものとのギャップの差に押し潰されてしまう人もいます。
女性の職場というイメージが未だ強く残る看護職は、人間関係の悩みが多く、ストレスから胃薬や精神安定剤が手放せなくなるナースもいるようです。
勤務形態により、不規則になる体調を整えなくてはいけませんし、結婚しているナースは家庭に育児、夜勤などの看護師業務を両立しなくてはいけずに悪戦苦闘しています。そのため看護師の離職も数を増しているようです。
看護学校により質に違いが?
進学する学校により学習に違いがあると思われ、専門学校よりも大学での看護課程の方が学ぶ内容が濃いと思います。
取得する資格は同じでも、看護師としての質のようなものに若干の差が出てくるかもしれません。
しかし、どの学校でも向上心を持って学習すれば、そのような違いは無いものと同じです。
初心を忘れることなく看護
看護師になってみて、辛い・辞めたいといった人たちも少なくありません。
けれど、看護師を目指したときのことを思い出してみて下さい。
看護師の仕事は想像するよりもキツく、辛いものです。でも看護師の近くで病気と闘っている患者がいます。
患者の辛さを看護師は感じることは難しいですが、側に寄り添い、患者の思いを傾聴し、受け止めることで病気への辛さが緩和されたりと看護師が行うケアはとても大きいものです。
また看護師が患者から与えられるものも大きいです。
患者の人生の一部に関わる看護師は、病気で辛いのに笑いかけてくれることや、感謝の言葉に感動したりと、患者を通して自分の人生をしっかり見つめることができます。
看護師という仕事を知ろう!
「患者の力になりたい」「老人が好きだから」というように看護師を目指したときの気持ちは人それぞれですが、原点は同じように思います。
また患者を通して、仕事のやりがいや達成感を感じられるのも看護職ならではです。
たとえ失敗しても、「次また頑張ろう!」「学習の見直しをして、良い看護を提供できるようにしよう!」というように、自己の成長や看護技術の向上にも繋がります。
これから看護師を目指す人は、「憧れだけでなろうなんて思ってたら挫折するかも」などとは思わず、「それでも頑張る!」という気持ちで前に進んでほしいです。
そして、この「看護師を理解するページ」を通して、看護師という存在を深めていってください。



























